プロのインタビューと編集でつくる、あなたの本。
あなたの人生を、
読み継がれる一冊に。
誰もが、自分にしか語れない物語を持っています。
人生紀は、深いインタビューで経験や知恵、思いを引き出し、読者に伝わる一冊へと仕上げる書籍制作会社です。
その仕事に向き合ってきました。
何も特別なことなどない?
いいえ、そんな人生にこそ物語はあります。
長く続けてきた仕事。誰にも言わなかった決断。遠回りに思えた時間。人生を変えた出会い。
本人には当たり前に思える出来事も、別の誰かにとっては、知りたいこと、学びたいこと、残してほしいことかもしれません。立派な肩書も、華々しい経歴も必要ありません。
まずは、あなたの歩みを聞かせてください。
一つの問いから、思いがけない物語が始まります。
記録するだけではない。
読者に伝わる一冊を。
人生紀がつくるのは、出来事を年代順に並べただけの本ではありません。お話を聴くことから始め、価値を見つけ、読者に伝わる構成と文章に仕上げます。
深く、聞く。
出来事だけでなく、背景にある判断や感情、考え方まで。プロの質問が、まだ語られていない物語を引き出します。
価値を、見つける。
何を残し、どこに焦点を当てるのか。経験の中から、読者に届くテーマと、その人ならではの視点を探します。
一冊に、編む。
いただいたお話を整理し、読み進めたくなる構成と文章へ。書く仕事は、書籍制作のプロに任せてください。
人生の数だけ、
本のかたちがあります。
「どんな人が本にできるのか」ではなく、「何を残したいのか」。あなたの目的に近い入口から、ご覧ください。
何気ない話ほど、深く。
難しい話ほど、伝わりやすく。
人生紀の代表・谷垣吉彦は、30年にわたり、160冊を超える書籍制作に携わってきました。人物の歩みを描く仕事から、医療・科学、経営・ビジネスなど専門的なテーマまで、描いてきた軌跡や知見は多種多様です。
一冊ごとに違う著者の思いや知見に向き合い、企画・取材・構成・執筆・編集の技術を磨いてきました。その経験を、あなたの一冊に生かします。
文章を書く必要はありません。ただし、何を大切にしてきたかは、ぜひ聞かせてください。
本になった言葉は、 誰かの時間へ受け継がれる。
家族が初めて知る、父や母の一面。若い世代の道しるべになる、仕事の経験。あとに続く人へ残しておきたい、失敗談や決断の理由。
たとえば、お孫さんが40代、50代になったとき、本はあなたの代わりに人生について語り聴かせることができます。
一冊が生まれるまで →「まだなにも決めていない」
ところからで大丈夫。
人生を本にするのは、身近な選択ではないかもしれません。よくいただくご質問に、お答えします。
自分には、特別な話がありません。
文章を書くのが苦手でも大丈夫ですか。
専門的な内容でも相談できますか。
費用や制作期間はどのくらいですか。
あなたの一冊について、話してみませんか。
まだ、何を本にするか決まっていなくても構いません。まずは、あなたの経験や思いを聞かせてください。
まずは相談してみる